2010年03月01日

サクラチル

sakuraya pack1
かつて「あり余る若さが安さ爆発」と式条先生もネタにしていた
さくらやが全店閉店するというので、新宿へ行ったついでに
東口のホビー館へ最後の買い物をするために立ち寄った。

ひと昔前は、現在マツモトキヨシがある場所にあった
サンシャイン60通り店へ毎日のように出かけて
「笑顔がっ見ーえます〜♪」というCMソングを脳髄に刻み込まれたり
大宮店でドリキャスのソフトを買って
知世のビデオ大作戦のバカでかいポスターを貰ったり
店員に「こみっくりパーティーですね?」と
微妙ないい間違いをされたりと
色々なろくでもない思い出が浮かぶ。

sakuraya
押入れの隅っこでボロボロになっていた当時の紙袋。

上記の2店舗ほどの馴染みはないが、新宿のホビー館には
高校時代の一時期通ったことがある。
童顔のクラスメイトから、地下のDVDコーナーで
指定したエロDVDを買ってくれという依頼を受けた記憶が……
もう時効だろう。ちなみに報酬はゲームギア本体だった。

で、店内は閉店2日前なので何もなかった。
もともと地下1階、地上3階?だった売り場は
地下が閉鎖されており、3階はミニ四駆のコースが置かれているだけ、
2階はどうしようもない売れ残りのフィギュアが少しと
10台程度のファミコンもどき&テレビ。
スーパーマリオブラザーズ1面をクリアすると
色々なゲームの購入特典をひとつくれるというので
初っ端のクリボーに2機やられたがスパロボ学園のトランプを貰う。

1階のゲームソフト売場はまだ多少物が残っていた。

sakuraya last2day.JPG
発売されたばかりののーふぇいとを購入。
たしかに他のものに比べれば割引率は低かったが、
一応どこの店で買うよりも安い値段にはなっていた。

nofate
……しかし、いくら比較的安かったといっても
同じものを2本買う必要はなかったかもしれない。
posted by 環 俊次 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

955円の空

yoshika 3
 ま た 増 え た (挨拶)

というわけでこないだ出たセガ製のプライズ
『ストライクウィッチーズ エクストラフィギュア 宮藤芳佳』
を買ってきた。

同時にリリースされた坂本さんも同時に買うのがスジだろうが、
事前情報ではイラストしか公開されていなかったため予約は避け、
当日専門店のウインドーで初めて現物を拝んだところ……

と、いうわけで主人公だけ3人に増えた次第。
空では誰も見ていないが、フィギュアの場合は天知る地知るオレが見る。

yoshika prise kao
一見するとちょっと鼻が高すぎるように感じたが、
過去2作と比べると、特段突出しているわけではない。
デコっぱちのため目の辺りの窪みと相対的に鼻が目立ったようだ。
目の位置がやや下つきのため幼く見える。
安価なフィギュアの鬼門、瞳の塗装はシャープ。
耳がデカい。江川か(古い)

yoshika hikoukyaku
ウェザリング済みの飛行脚は、解釈がやや独特かつ無駄に凝っている。
なぜか半透明の水色グラデーションで成型された
プロペラのすぐ上にある排気?ダクトが省略され、
翼の付け根には補強部(正式名称はなんというのだろうか)の表現が。
垂直尾翼フラップのやや大げさな波状のモールドや
この短さでは必要ないはずの結合部の補強がある翼のスジ彫り、
yoshika kijyuu
さらに過去2作で表現されていない九九式二号機銃の弾倉後部にある穴。
零戦実機の資料(と各社のプラモ)をかなり参考にしたのでは。

yoshika prise kokan
コカン。足の付け根内側に微妙なヘコミがあるのは意外だった。
安価なプライズでもこういう筋肉の表現ができるのかと。
ただし、尻のスジはただの線。前はなぜかぴちぴちに張り出している。
こういうとこで食う物に文句言っちゃいけないぜ(by井之頭五郎)

総評:良くも悪くもアニメの空戦シーンをそのまま切り取ったよう。
posted by 環 俊次 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

超ブラック

先日のことだが、ワンフェスへ行って
真冬の幕張の海風を爪先から髪先まで体中で堪能してきた。

中古品を売るサークルの割合が高かった印象が強い。
そういうサークルばかり回る私としてはありがたいはずなのだが…
しかし唯Figmaエンカウント率の高いこと。
不景気でコレクションを手放さざるを得ない人が増えたのか、
……それとも、ただ単に転○屋が増えたのか。

さて、知り合いのブースにいた方が満面の笑みで
『変形托馬斯』なる中華玩具を見せてくれた。

henkei t.jpg
ピンボケしたこの画像の状態ですら
トーマスと呼べる代物でないのは明白。
コピーライト表記は当然どこにもナッシング。
しかしメーカー名は明記するところに大陸魂を感じる。

thomas g.jpg
合体!(CV:アソパソマソ)

ふらりと企業が集まっているゾーンへ赴くと、
ちょうどステージではfripsideのライブ中。
ふと、ボーカルが代わる前にものすごい尻すぼみだった
『せな★せな』のイメージソングを担当していた事を思い出した。
グッドスマイルカンパニーのブース前で、
袋に雪の結晶シールが貼られた金平糖を貰う。


で、なんだかんだ言いつつも買うものは買うのだった。

konomi mizugi.jpg
柚原このみ〜フリルチューブトップVer.〜(コトブキヤ)
この状態(箱なし・水着腰リボン片側欠品)で売られていた。
おまけに鏡面台座はキズだらけ。が、すごく安かったので購入。
浮き輪をつけると下半身ハダカに見えてしまうのは、ワザと?
見所は、膨らんでいるのはフリルなのか水着の下なのか判断しかねる
胸部から、浮き出た肋骨にかけての造形と
konomi hip.jpg
あと5センチ下げたらセピア色の窄まりが覗きそうな尾てい骨周辺。
原作よりもアニメ版よりも瞳は大きめ。

zetsubou2000.jpg

絶望2000〜青い果実の散花〜(スタジオメビウス)

10年前に発売されたバージョンのジャンク品が安かったので。
少なくともガレージキットのイベントで買うべきものではない気が。
購入した瞬間「少なくとも家に帰るまでは絶対死ねない」と決意。
こんなものが遺留品として記録された日には
死んだのに生き恥を晒すことになってしまう。
まあ、そんなアホな心配をしてるうちは何事も起こらないわけで。
Win95/98/2000という対応OSが微妙なOS過渡期であったことを示す。
当時バリバリ現役だったのに対応外のMeが不憫でならない。
いつの間にか公式サイトから詳細な紹介ページは消え失せていた。

nekomimi-s.jpg

猫耳〜ず FIGURE COLLECTION(トイズ・プランニング)

メーカー直々に叩き売っていたトレーディングフィギュアを箱買い。
共通点は『猫耳と女の子』で、シチュエーションはバラバラ。
箒を持ったメイド服娘の右手にバケツを持たせるとき
どうしても柄が折れてしまう。うまい方法はないのだろうか。
nekomimi-s sukumizu.jpg
尻尾穴なしという処理法は地味に新鮮。
アップにすると漏らしてるように見え(以下略)

opelblits.jpg
OPEL BLITS + PAK 40(エアフィックス)
ここまでネタにしてきたアイテムとは210度くらい方向性が違う、
1/76サイズの、ドイツ軍用トラックと対戦車砲のプラモデル。
安かったというのが最大の動機だが、戦車や飛行機と比べると
影の薄さと縁の下感が際立つトラックは昔から好きなアイテム。
小学校の頃、飛行機プラモをろくに持っていないにもかかわらず
エンジン起動車(ハセガワ)なぞを買ってしまった思い出が。
ちゃんと作るのかどうかは、もちろん未定。


戦いすんで日も暮れて、ホールの前を通りががり
「そういえば、去年の夏着たときはここで工○バの集会が行われてたなあ」
と思い出したちょうどそのとき、目の前に立て看板が。

ビクトリーコンサート.jpeg
『創○学会創立八十周年記念
 ○価ルネサンスバンガード ビクトリーコンサート』


…………ここのホールは、こういうイベントしか
行われていないのだろうか。
posted by 環 俊次 at 03:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

訳:頭に栞を追加してください

yoshika2.jpg
増 え た 。

というわけで、『宮藤 芳佳』(アルター)を買ってしまったわけで。

今月半ばに「発売されたらしい」という報を見て、
じゃあいっちょ現物を拝んでみるかと思ったら
すでにどこにも売っておらず、
いちおう用意した購入資金はPSPとソルフェージュに化けたのだった。

しかし先日、いつものように秋葉原へ出かけると
某店で予約キャンセル品と推測される少数が
店頭に並んでいるところを発見してしまう。

(いかんぞ自分!今月どれだけ金使ったと思ってるんだ!
 来月にはワンフェスもあるんだぞ!うおおおおおおおおおおお!!!!)



90秒間身をよじって営業妨害スレスレの思案を重ねた結果、購入を決断。
あとちょっとでへんたい飛行の相手ことリーネ(コトブキヤ)も買うところだったが、
それだけはすんでのところで思いとどまった。

まじまじと視姦、もとい眺めてみると、あみあみ版との解釈の違いが分かる。
プロペラがクリアパーツで表現されていること、
色もあみあみ版は明灰白色、アルター版は灰緑色で、
かなり雰囲気が違う。

hikoukyaku.JPG
飛行脚の翼にマーキングが入っているのもそのひとつ。
主翼?には元ネタ(零戦二二型)同様扶桑皇国の丸いマーク、
踵部分の垂直尾翼?には『V-139』と所属部隊が示されている。
アニメ版では省略されていたので分からなかったが
このフィギュアの元になった小説版1巻の表紙にも描かれているので、
右腕の部隊章(なぜかこのジャケットでは左腕だが)共々正式な設定なのだろう。

yoshika kao2.JPG
で、その表紙(画:島田フミカネ)が元にもかかわらず
顔は瞳に星がふたつある点が特徴的なアニメ版準拠。

……さて。真っ当な検証はここら辺で切り上げて。

yoshika hip.jpg
尻尾はどうやって生えているのかという疑問はこれで氷解、
旧スクのようなものにはちゃんと裂け目があるのだった。

あみあみ版の見所が土手なら、こちらの見所は尻。
電灯の下で撮った写真だと綺麗に出てくれないが、
濃紺色の生地がきゅっと収束する数本のシワと、
ペールオレンジの尻こぶが美しい曲線を描く。

といったような話をちょうど電話をくれた後輩君にすると
「先輩、そんなに芳佳に激ラヴでしたっけ?」

そうですね、主人公にもかかわらずおっぱい星人で変態なところが、割と。
posted by 環 俊次 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行進曲(≠デスマーチ)

数日前、友人から電話が来た。

「もしもし」
「お前、次の休みになのはさんを観ろ」
「………な、なにを、突然?」


要するに、3回来場すると貰える特典、
実使用フィルムの切れ端が欲しいので
協力してくれということだった。
すったもんだの末、切符代6割を彼持ちという案で了承する。

観た回数ごとにプレゼントが貰えるキャンペーン。
そういえばPiaキャロ劇場版でも
『来て・見て・当ててキャンペーン』と銘打って
何度か観に行くとサイン入り台本だのが当たる抽選に
参加できるという似たようなことをやってたことを思い出す。
しかし肝心の本編が一度観ればもう(以下略)

nanoha movie.jpeg
ともかく新宿へ観に行ってきた。
平日一発目の上映というのに約400人と想像以上の入り。
そしてほぼ例外なく野郎、というか一見で分かるアレな人々ばかり。
もちろん自分もその風景に埋没する。女性は片手で足りる数だった。

SFXバリバリの爆破シーンが次々繰り出される
ハリウッド映画の予告編をぼけっと眺めながら
まあ、どうせTVシリーズで話は知ってるし……
と思っていたのだが、意外や意外、面白かったのだった。

全体的にかなり速いテンポで進むのだが、
第一期放映後に引き伸ばし用に後付けされた設定の辺りは
比較的時間が割かれており、結果的によい緩急となっていた。
なぜかプレシアに感情移入してしまったのはトシのせいだろうか。

個人的な見所としては
・変身シーンは、上着→下着→全裸という謎の脱衣順に改変なし。
 というわけでナイン歳児の下着姿だけでなくシャイニング全裸まで
 歌舞伎町のど真ん中にある銀幕に大写し。日本はおしまいだ。
・フェイトが鞭で折檻されるシーンはどう見てもピンクパイナップル。
 合体シーンがどん兵衛を作る時間といい勝負の長さだった
 とらハ18禁OVA版よりグっときたのは内緒。
・アリサ邸でwii(っぽい)コントローラでテニスゲームを遊ぶシーンが。
 そういえば第一期のTV放映はwii発売より2年近く前だった。
・なのはの最後のセリフは、明らかに観客に向けてのものだろう。
posted by 環 俊次 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

恥と掃除と万花筒

親戚が泊まりにくるため、一日中
部屋を片付けること(≠エロいもの隠蔽)に費やす。

エロゲを押入れに詰め込んだり
本棚のエロい本を裏返して差し込んだりしていると
いろいろなものが出てきたわけで。

chicchaiko.jpeg
『ちっちゃいこぱらだいす』(04年・宙出版)
『だいぼっき はなのアンダーガールズ』
とタメを張るインパクトだが、これでも
れっきとした全年齢向けのアンソロジー。
萌え4コマでおなじみの作家が多いのでそれなりに面白い。
……しかし背表紙が見えないように本棚へ挿し直す。

toycamera.jpeg
中学校時代、なぜかこれを持つのが流行っていた、
キーホルダー付きでちょっとかわいいコンパクトカメラ。
110フィルムという現在では生産されていない
小型フィルムを使う(当時でも、もう専門店でしか売っていなかった)
ので、結局ろくに撮らないまま現在に至る。
wikipediaに同型機(?)の画像が使われていた

mave chan.jpeg
華娯有限公司(香港)発売『戦闘妖精少女たすけてメイヴちゃん』
中国語吹き替え版ビデオCD。
……マニア向けにもほどがあるが、需要はあったのだろうか。
副音声で日本語も収録されているので普通に見られる。
吹き替えの声質はスーパーシルフ以外悪くない部類に入ると思う。
アチラ方面といえばコピー商品のメッカだが、
コピーライト表記もちゃんとあるので許諾品。おそらく。

moepro90.jpeg
FCソフト『燃えプロ!90〜感動編〜』(ジャレコ)の攻略本。
各チーム控え選手にOBが2人ずつ入っている謎仕様で
まともに勝つためには現実ではありえない
オーダーを組まなくてはならない。
おまけに、外野側視点の守備がものすごく操作しづらく、
結局この本の内容はまったく活かすことができなかった。
posted by 環 俊次 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

男の娘は特別教

jyun zentai.jpeg

渡良瀬準(コトブキヤ・4-Leaves Legend girls)
をつい購入。

jyun kao.jpeg

キャラ紹介用の立ち絵
をそのまま立体化している。
メーカーの特徴でもあるが、肌の色がやや白っぽい。
写真を撮る時はやや補正をかける必要があった。

jyun aori.jpeg
ストッキング着用。透け具合の表現はいい感じ。
Uチップの靴は学園指定っぽい。

jyun knee.jpeg
膝小僧。色の変化が肉付きの変化を感じさせてくれる。
購入動機を挙げるとしたらこの点。

jyun hip.jpeg
臀部。こちら側だけ見ればまあ普通(!?)だが

jyun mae.jpeg
もっこり。

jyun dodai.jpeg
どこからどう見てもどういうキャラなのか
一発で分かってしまう親切仕様な台座。

それにしても、『Legend girls』シリーズなのに
女装キャラ……しかし買ってしまったのだが。
posted by 環 俊次 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

惨重奏

PSP購入(挨拶)。

数多からぬ知り合いはほとんど持っているし
通勤途中に遊べそうなソフトも色々ありそうなので、
かなり遅まきながらの決断。

PSP BLUE.jpeg
ゲーム機の色はワンダースワン以降
白か青を選んできたので、バイブラントブルーにした。

知り合いが持ってる率が一番高いのはやはりモンハン。
「一緒にやらないか」とのお誘いも結構頂いた。
(次点はProject DIVA)

そんな私がハードと同時購入したのは

ソルフェージュ.jpeg
ソルフェージュ(今更)。

やはり百合スキーとしては遊んでおかざるを得まい。
マニア向けもいいとこなタイトルのせいか
初回版がなかなか売ってなくて難儀した。

……早くもプロローグから音ゲーパートでつまづく。
ここ最近は、敏捷性を必要としないゲームばかり遊んでいたから
動体視力がめっきり衰えてしまったようだ。

ともかくクリアすると、いきなりお姉さまへの告白シーン。
「天使の羽根が私の唇を撫でた」(うろ覚え)

ぶべら。

二重の意味で噴き出す。

しかし、このキスシーンはまだプロローグのうち。
本編はこの告白直後、海外へ転校することになってしまったかぐら(主人公)が
高校進学を機に、3年ぶりに古巣の女子学宛へ再入学するところから始まる。
百合姫で連載中の漫画版はここから始まるのでやっとピンときた。

ともすればヌルくなってしまう話に氷水をぶっかけるような天野先輩が印象的。
ともかくかぐらに対してネチネチと冷たく当たる。こいつ本当に高校生か?
あと少しでMに目覚めるところだった 

何の気もなしに選択肢を選んでいたらちほ(友人)ルートに入っていたようだ。

そんなわけで、最近通勤時間は楽器演奏で四苦八苦。
posted by 環 俊次 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

日進牛歩

気が付けば2010年。パオパオチャンネルでは
21世紀は車が空飛ぶとかとにかく色々便利だとかいう
アニメが流れてた記憶があるのだが
10年前の20世紀最後の年からはたして何が変わったのか
いまひとつ実感が湧かない。

というわけで、ここはひとつマクロな視点から
10年という月日の流れを検証してみたいと思った次第。

funta 0002
用意したのはエロゲ雑誌『ファンタジェンヌ』(晋遊社)2000年2月号。
ちょうど10年前の今頃本屋に並んでいた状態ほぼそのまま。

表紙絵は、最近では化物語のキャラデザで話題になったアノヒト。
いま見ても塗り以外で特に古さを感じないのは凄いかもしれない。

表紙を開くと『恋姫』『Refrain Blue』とエルフの見開き広告2連発。
続いて広告が打たれている順に
『犬』(ダブルクロス)→『ガングレイブ』(まんほーる)
→『同心』(CROWD)→『Night of Blind』(Fang)→
『Cave Castle Cavalier』(DALL)→『P.S.3』(URAN)

CROWD以外ものの見事に討ち死にしたブランドが並ぶが、
この中で今でも話題になりそうなのは
七尾奈留の原画デビュー作だったらしい『Cave〜』か。

naru 00-09
そう言われれば、目以外はそれほど変わってない。

で、特集の『新時代を担う若きブランド群』によると
そのDALLは間髪入れずに00年3月には新作をリリース予定とのこと。
タイトルは『韋駄天いかせ男〜かるめす〜』

『韋駄天いかせ男』。80年代生まれの私は伝聞でしか内容を知らないが
こんな感じの今では同人ですらお目にかかれないレベルで
とち狂った代物。

個人的にはこっちのほうが万倍気になったが

発売時には『かるめす』に改題されていたのか。
同人でものすごいストライクゾーンの低さに仰け反った
西安原画のエロゲというのは珍しかったので記憶にある。
で、実のところ長いことワゴンで叩き売られていたタイトル、
という印象しか残っていない。

今日の成果。1本の旧作エロゲが『スルー』から
『機会があったらやってみたい(かも)』にランクアップ。

………で、時の流れは?
posted by 環 俊次 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

550円ポッキリ

と、いうわけで(何の前置きもなく)

買ってからまる2年経過したにもかかわらず
使用期間たった3ヶ月という2代目PCの修理を再び試みた。

とはいえ、わたしにできることは
前回HDDを買ってぶち込んだところで全てやり切ったので
PCに詳しい学生時代の先輩に出張をお願いする。

通算5度目のリカバリを行い、BIOSをいじくって
各種アップデート&ドライバを入れると、
マジカルなことに再起動の回数は激減した。

「よし、これでだいたい終わり…
 あーそういえばダブル餃子定食の大盛りが食べたいなー」

「ははー、ありがたき幸せ」

しかし、つぎ壊れたら新しく買ったほうが
手っ取り早いだろうと確信…。
posted by 環 俊次 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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