2011年04月02日

イン・ザ・フール

昨日(4月1日)といえば、もちろんエイプリルフール。
学生時代の後輩から『結婚します。彼女の両親に会ってきました』
というメールが来たのでてっきりネタだと思っていたら、
どうも事実だったらしい。こんな日にそういうマジ話はやめてケレ。

さて、勇敢なエロゲーメーカーどもは
こんなご時世にもかかわらず
一銭にもならない色々なネタ企画を用意してくれたのだった。

今回最も目を惹いたのは
果敢にも実写着エロにトライ(『ジブリール劇場版』)した
フロントウイング……ではなく、

我らがさいたまの誇る、もうすぐ
ストーンフィールド知事上等な新作を出すエロゲーブランド
ねこねこソフト。

majika
『魔法少女 まじか(る)マギカ』]
どう見てもまじかる☆ひよりん。
たしかにツインテールでピンク髪で魔法少女だが。

主役の名前は鹿目まじかる☆ひよりん。
「どこにでもいる平凡な高校2年生」
…………どこから突っ込めばいいのだろう。
元々はエロゲーキャラなのに年齢表記していいのか?
まじかる☆は名前・苗字、どちらに含まれるのか?
そもそも他キャラは原作どおりの苗字なのに?
あのぽんこつボイスのどこが平凡なのか?
というか以前と中の人が代わっているような?

そしてやっぱり金髪(しずか)はすぐ死ぬという設定。

あらすじが10話までしかないところも元ネタ通り。
(あとで見たら訳が分からないかもしれないので補足しておくと
 3月末の時点で東日本震災の影響により10話以降が放送休止中)
4話の内容がどこからどう見てもKanon以外何物でもない。

STAFF&CAST欄はだいたいテキトーな名前が並んでいるが
『キャラクターデザイン:藤宮アプリの生き別れの双子の姉』
元ネタのキャラクターデザイナー本人(の双子の姉)が
元社員というのは、同じようなネタをやらかした他社と比べ
巨大すぎるアドバンテージだったか。
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2011年03月14日

You Bastard!

先日の地震では、ワタクシも帰宅難民ン万ン千人の中の
ひとつとして職場の床にダンボールを敷いて寝る羽目に。

一夜明けても電車はろくに動いておらず、
部屋の惨状を目の当たりにするのを少しでも遅らせるため
2時間しか寝ていない身体は引きずられるように
ソウルシティ秋葉原へ向かうのだった。

12日正午前後の時点で、
ラジオ会館はシャッターを閉めたまま全館休業状態、
ゲーマーズ、紙風船は1階のみ営業、
タイトー・セガ・トレーダー・古川電気・メッセサンオー・
アニメイト・メディアランドなどは
臨時休業、または開店未定との告知。

そんな中で、とらのあなと
ソフマップ(アミューズメント館)はしっかり営業。

「地球が崩壊したってモノを売るのがアキバだ」
という島川言成の言葉を思い出した。

ただし、アミューズメント館は
『エレベータ点検中。階段をご利用ください』
……エロゲー売り場は5階(新品)と6階(中古)。
エロゲーへの愛を試しているのか、ソフマップ。

oreture.jpg
で、『俺の彼女(ツレ)はヒトでなし』をゲット。
ベテラン寄りのCV陣が私好みで気になっていたものの
中古でなかなか安くならず見送っていたのだが、
Lyceeプロモーションカード無しというだけで
値段が半額近くまで下がっていたので購入。

こんな時期にこんな代物を買う私。
タイトルから『の彼女』を削るべきだと思った。
私だけ。
posted by 環 俊次 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

わたし、飛びます

セガ製プライズ景品
『ストライクウィッチーズ エクストラフィギュア Vol.3』
を淫獣嫁&犬……もとい
リネット&ペリーヌふたつセットで買ってきた。

「1月入荷予定」という事前情報しかなく、
1月最後の週末(今日)にこのテのブツをいつも買っている
秋葉原の専門店に行ったらすでに完売していたので
中野へ転進。

ガラスケースに陳列されたサンプルを指差し
「なんでこの子たちはこういう格好をしているの?」
と哲学的な質問を彼氏に投げかける女性という光景は
とても中野ブロードウェイらしいなあ、と
どうでもいいことを考えながら財布を取り出す。

一期DVD第4巻(通常版)のジャケットを立体化したもの
というわけで、同じアングルで並べようと
わざわざ台座(マルチスタンド)も買ってきたのだが
ペリーヌの開脚角度が80度ほど変わっているので無理でした。

DVD Vol.4風味
精一杯頑張ってみたがこれが限界。

やむを得ず台座は先日押入れから発掘されたものの
台座が生き別れ状態だった中学生ゴッドへ転用することに。

ゆりえ様
この神様ルックのときはセーラーカラーを
上に出すべきなのか否かいまだによく分からない。

閑話休題。まずリーネから鑑賞。

ビショップ
やっぱり最初に目が行くのはたわわに実った双丘なわけで。
躍動感と重量感を両立させたいい造形だと思いますハイ。
とはいえ蟲惑的な破壊力のある尻丸出しっぷりも捨てがたい。

それにしても、第1弾のデコっぱち芳佳から相当進化したデキ。
実勢価格が宮子&吉野家先生の発売中止告知以降
とんと音沙汰の無いSRDXシリーズ(旧ユージン)の
約半額とは思えない。バリが取りきれていないなど細部の線は太く、
パッケージは簡素極まりなく、コンパチパーツゼロで
コストを下げているのは分かるが。

ツンメガ
一方ペリーヌ。目、眼鏡が……。
前髪にはバリが目立ち、顔周辺が重点的に色々惜しい。
あいにく低価格のマイナス点がモロに出てしまった。

さて、いままで芳佳を身請けしたときは
毎度毎度戦闘脚について散々突っ込みを入れてきたが、
ワタクシ実のところ欧州戦線の兵器については
あまり知識が無いのであった。
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2011年01月08日

駄目The Paper

2010冬戦利品
というわけで、遅まきながら冬コミで買ったものネタ。
なんだかんだで結構金を使ってしまった。

◎恋色模様(Rozen Maiden) フウリュウキタン
蒼星石がご主人様(notジュン)のほっぺにチューしたのを目撃した
翠星石がヤキモチ大全開でキスやそれ以上のことをおねだりする。
購入動機は人形なのに鼻水たらして大泣きする翠星石と
ドロワーズ越しに「舐める」くだり。見せずに雰囲気が昂る描写で魅せる。

◎都市伝説講座 キモシルバー(評論) きもいおじさん
むっちりした頭身高めのイカ娘が描かれたポスターに目が留まったのだが、
値段表示のないこちらのほうが気になったので手に取る。
「いくらですか?」と聞くと「関係者の方ですか!?」
……そういうリアクションは予想していなかったが、
作者さんはニコ動でそのテのコミュニティを主宰しているらしい。
イカ娘本(100円)を買ったらこの本を付けてくれるというので購入。
真贋不明のちょっとグロい都市伝説、都内心霊スポットのレポートがメインだが
巻末の作者さんバイト遍歴ネタが一番笑えた。

◎kitacaは武器です(鉄道) 白熊工房
kitacaとはJR北海道版のSuicaとのこと……いまググった。
kitacaのマスコット(無表情なエゾモモンガ)がKYな行動をやらかして
JR北海道職員のお姉さんにどつかれまくる。
ぬいぐるみを手にした売り子さんが、ずっと裏声で
kitacaを演じていたところに根性を感じた。

◎水無瀬さんごのひとりえっちVol.1〜俺達ァ健康優良不良作家だぜ〜
  (評論) みなせ庵

デビュー直後のエロ小説家が友人と対談する本かと思いきや
いきなり精神病治療薬のクロスレビューが始まる怒涛の構成。
この人たち、まだ若いのにどれだけ薬飲んでるんだ。
そして『アナニーで鬱病になったって、本当?』と続き
最後には伊藤計劃作品に関する思いのたけがぶちまけられる。
もう一冊の既刊も編集にボツを喰らったプロットがまとまっているという
他では絶対に買えない読めないと思われる代物だったので購入。

○こどもと〜改訂版〜(オリジナル) 水滴屋
初版は9月だが『都条例改正記念再販』。
「おにいちゃんのだいじなおちんちんみるくぅ
 かなみがぜーんぶのんじゃいます(はぁと)」
スモックとチューリップ名札が眩しい非実在青少年、
かなみちゃんのセリフはぜーんぶひらがな。
Because she's five years old……テッパンにもほどがある。

◎チェンジアップ(オリジナル) 行き当たりバッテリー
メガミ文庫で2冊本を出した作家さんの、ソフトボールを題材にしたノベル。
幼馴染でソフトボール部役立たず部員の女の子に憑依した少年の物語。
キャラの苗字は90年代以降のスワローズに在籍した選手が元ネタ。
ライトエロのサービスシーンは豊富だが、あいにくタイトルがネタb(以下略)。

○娘。本〜大正野球娘設定集〜(大正野球娘) ちっく
アニメ版ではなくCOMIC リュウで連載中のまんが版の設定資料。
『小梅と晶子が皆に好かれる理由が、じつは俺には今ひとつ理解できていない』
いいのか。設定云々よりもコメントのほうが興味深い。

◎Moon Beach(Strawberry Panic!) 水深庭園
風邪で倒れた千代の身体を、渚砂が拭いてあげていたところ
みなぎってきてしまい……という話。何度見直しても
千代がいつの間に全裸になったのかがわからなかった。
あとがきによると、ストパニネタは今回で一区切りとのこと。
むしろよくこの時期まで頑張ってくれたと思うが。

◎東方年越し蕎麦(東方) とりあえず(仮)
イラスト集なのだが、もう一冊の新刊とは違う印刷所を使ったため
パンチラすらNGだとのことで、奥付ページに載っているエロイラストは
黒ケシが大半を占めている。こういう絵面をどこかで見たことがある、
……あ、ギャルズパニック

◎あんよはお好き?(オリジナル) MAPLER
同人でしかちっちゃめの娘を描かない作家さんなので購入。
ヒロインの織夢(おりむ)ちゃんの紹介文。
『発音は「プリン」「パンダ」といっしょ』ご丁寧に。
家庭教師のせんせいをWあんよで攻撃だ!

◎続・俺の黒猫がこんなに(略)(俺妹) じゃらや
『続』なのに前編は読んでなかったり。大丈夫だ、問題ない。
『俺の妹』は1コマだけ「あんたキモ!!」で出番終了。
購入動機は表紙のスジ。パンツだけ脱ぐシチュは素晴らしい。

◎同人ダマシイvol.01(オリジナル) 禁断童話 
前買ったときは脳天直撃つるぺた〜んな本だったのに、
1年ぶりに買った新刊は8頭身娘本でびっくり。
メガ同人誌即売会を舞台にしたうら若きおぜうさんたちの合体事情。
相変わらずのリード量、そして裏表紙の逆さ撮りパンツ。

◎花の咲く場所(オリジナル) Natural Pooh
自分のことを嫌いな春香、僕っ子の凛。
ほとんど両者のモノローグで語られる百合。
しかし購入の決め手となったのは巻末の実話ネタ4コマ。
作者の自画像がまんじゅう体型の兎。かわいい。

○台湾時刻表 2010年4月号(鉄道) 日本鉄道研究団体連合会
台湾の時刻表は日本とフォーマットが違って見づらいので
日本流に組み替えました☆ という本。
カラーページから表の色分けまでほぼプロ級の仕事で
すごく分かりやすい……しかし、人生で
最も使い道がないであろう時刻表だなこれ。

◎突発コピー本 うぼぁ〜 Vol4(オリジナル) スミスミ堂
ホチキス止めすらされていない本文8ページの無料配布本。
メインは『機械姦小説 搾乳機姦』。内容はタイトルどおりなので省略。
実質1ページあたりノベル4ページ分程度の文字量で読み応えあり。
挿絵は粗いがエロいので、感謝を捧げるレベル。
最後まで「女」呼ばわりで名無しなのは可哀想だった。

◎発情プリンセス(Idol M@STER) このは
ちょっと外陰部に肉付きすぎじゃないっすか、
いやむしろご馳走ですもちろん性的な意味で、な貴音本。
このサークルの本は大抵そうだがフィニッシュは安心の中出し。
でも今回は前の穴。それにつけてもトビラ絵の胸パンツは新鮮だった。

○BitterSweetOrangePop!(WORKING!!) RAViNG PHANTOM & Pigmy Hedge Hog

合同本。前半の頭身高いぽぷら(中の人は伊波)が
足元を見て頬を染めるという普通のシチュエーションではありえねえ絵面と
後半(画:羊村)の相馬にじゃれつく山田のウザさにやられて購入。

◎The SAVOY(創作) サボイ編集部
どんな食べ物でもカレーですと言い張ってみたり
学生街のラーメン屋や山奥の廃道へ行ってみたりする
無茶振り気味な特攻ネタ本……時間があるって羨ましい。

○絶対移動中vol.8 奇妙(創作小説) 絶対移動中
複数執筆陣の短編をまとめた本。
『話して尊いその未来のことを』(蜜蜂いづる)
 エロが題材なのにエロくなく、切なさが押し出されている。
『眠れぬ夜の夢』(文:伊藤鳥子 イラスト:くりまる)
 空地、洋品店、宗教の勧誘。関係ないように思えた3つの話が
 ひとつのオチに繋がる。しかしキノコはいったい何だったのか。

◎でるでるちるの(東方) ゴールデンチューブ
3日目終了後に友人と顔を合わせたとき、ずずいとこの本を渡された。
「コレ、500円な」
「え?ワタシなにも頼んでないアルヨ」
「お前なら買うからもう1冊買っといた」
 なんじゃそりゃ。パラパラ(確認中)
「……ああ、500円ですね。どうぞ(敬語)」
なんだか前にも同じようなことがあったような。
ちなみに、チルノがえーりんに媚薬入りの甘茶を直腸に注がれ、
カテーテルで採尿されるお話でした。
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2011年01月07日

とぶ教室

あけましておめでとうございます。

さて、今年一発目のネタとして
冬コミで買い込んだあんなものこんなものについて
チクチク書き進めていたのだが、
文章本の割合が高かったためなかなか進まず
じりじりしていたところ、

ちょっとお出かけしたときに、つい出来心で
財布の紐を緩めてしまったのだった。

結衣ジャンプ
『Flyable Heart 稲羽 結衣』(グッドスマイルカンパニー)

考えたら最近はこういう健康的な娘っ子のフィギュアを
買ってなかった……と思ったところで、彼女は18歳以上なのに生徒で
エロゲーのヒロインだったことを思い出す。

購入動機:わりと安かった。
……メインヒロインなのに、人気投票では野郎キャラと
デッドヒートを繰り広げた末に7位(攻略対象では最下位)だったからか。

コミック版(画:石見翔子)は発売日の朝一番に購入したし、
きゃんきゃんしたエロゲー的ヒロインボイスのCVは結構好き。
しかし、肝心かなめのゲーム本編は持ってないのだった。
だって某雑音先生原画作品はエロシーンが使えn(以下略)

結衣顔
自撮り風顔面アップ。
極わずかだが元絵より睫毛が太く、少女まんが色が5%アップ。
ドーナツを唇で軽く銜えた口元の表現がとても良い。
ちなみにドーナツは唇だけでなく制服の右袖にもばっちり密着。
油染みは手洗いしないと落ちないから面倒だぞ。

ムネは気合入れてギュッと寄せれば挟めそうなレベル。
ゲーム中の画像と比べ明らかに胴周りのボリュームがアップしているが、
これはいい意味で補正された結果と見るべきだろう。

結衣台座
パソコンデスクの組み立てに使う簡易レンチのようなパーツで
台座から浮かせる構造。横から見るとちょっとマヌケだが
安定感はバッチリ。

結衣尻スカート
腰に付けた「ジャラジャラしたもの」には
ちゃんと金属製の鎖がついている。

結衣パン尻
おっと、いつものようにパーツを付け忘れてしもうたわい。
最近物忘れが激しくてのう、ふぉふぉふぉ。

そんなわけで、おしり。ほぼ丸見えな箇所だけあって
薄めた紺色でカゲが入っており見ていて飽きさせない。
しかし前側は素っ気ない出来、写すほどの価値なし。
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2010年12月19日

アレなソレ

2010年末エロゲ
年末商戦真っ只中、微妙に久しぶりに秋葉原へ出かけ
エロゲを購入。

『少公女』(たぬきそふと)
もはや年末の恒例行事、ストーンフィールド(英訳)とかア○ネスとかいう苗字の奴が
黙ってないであろうエロゲを果敢にリリースし続けるたぬきそふとの新作。
さて本作、キャラの頭身がまた上がって、ヒロインがまた増えて、
パッケージが小さくなった。説明書も入ってない省エネ仕様。
ま、たしかに素敵なサムシングに不必要ではあるが……。
唯一の心配点は、CVにパンチ力が足りないように思えるところ。
ともかく、全てはインストールしてから。

『あいあん・めいど〜恋のご奉仕大作戦〜』(TOUCHABLE)
パッケージの画像に修正を加えるか否か、かなり悩んだ。
乳頭は……目視で35〜40%程度突起が覗いているが……実に微妙だ。
パンツは足元へずり下ろされ、股間から白濁した粘液が流れ出ているが
粘液はあくまで粘液でしかない…………うーむ、まあいいか(適当)。
購入動機は「安かった」。もう7年も前のエロゲという点に時の流れを感じる。
触手ものに定評のあるブランドの一作だが
5人のメイドさんと春休みを利用してくんずほぐれつするという話なので
触手はほとんど出てこないっぽい。
エロに関しては心配してないので、気が向いたら
・・・・・・って冷静に考えたら、これは積むフラグびんびん物語?
posted by 環 俊次 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

薮の中

Megamiマガジンと娘Typeのついでに

littlelittle
『リトル・リトル』(作:ろくこ 09年・芳文社)
を買ってきた。

この単行本、1年以上前に発売されていたことを知らなかった。
『COMIC YELL!』誌での連載終了時イロイロあったので(後述)
てっきりお蔵入りしたものとばかり。

さて。いつものように単行本での変更箇所チェック。
episode1…扉絵を新規差し替え(視点変更)。
 雑誌掲載時Ver.では机の反対側にあったイスがこっそり消えた。
 本編には描かれてないので差し替えたほうが正解。
episode2…扉絵にサンダルを脱ぐカットイン追加。
episode3…3ページ目で階段を上るメイドの顔に『口』を加筆。
episode4…扉絵でベッドで寝ているお嬢様のカットイン追加。
episode5・6…加筆・修正なし。

連載では最終回となってしまったepisode6(COMIC YELL! Vol.8掲載)。
最終ページには『つづく NEXT→COMIC YELL! vol.10号』
とあり、その通りにVol.9ではおことわり等一切無しで休載するも
次号予告ではしっかりと名前があった。
しかしVol.10には載っておらず、巻末のもくじ下には小さく
『次号Vol.11にて掲載に変更させていただきました』
たしかに今度も次号予告に名前があった。
が、Vol.11にも載らなかった。釈明も謝罪も一切無かった。
そしてそのままCOMIC YELL!は12号をもって休刊。

結局episode6の最後に出てきた
少年が何者なのか分からないまま2年以上経ってしまったが、
単行本では、episode7・8が描き下ろされてオチが付いていた。

オチは………心温まる実にいいものだった。
でも、お嬢様とじゃれついてくる狐耳尻尾幼女の
微百合物語だと約4年間思い続けていたのに……ッ!!

このやり場のないウツボツたるパトスをどこへぶつければいいのだろう。
posted by 環 俊次 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

ごきげんよう(挨拶)

初実写化と謳われた映画『マリア様がみてる』を観てきた。
超非公式を含めると二度目だけど

mariasama
都内にたった2箇所しかない上映館のひとつ、
新宿伊勢丹のそばにある小さい映画館。
封切りから1週間しか経っていないというのに、
早くも上映は当初の1日3回から
18時・20時の2回に減っていたところに不安を覚えた。

全席50席程度と小さいホールの観客は
上映開始時点で30人に満たない程度、女性比率はおおよそ1/3。
意外に入っている。

(以下ネタバレと思う箇所は反転させてます)
上映開始前に諸注意をしてくれるのは
祥子さまと祐巳のSDキャラ。CVはアニメ版。
「上映中のロザリオの受け渡しなどは禁止です」
ここでツッコミ前提のネタを挿入してくるか。

作中の季節については明言されていないが、
木々は青々と茂っていながらまだ冬服の時期。
地面に枯葉が敷き詰められた場面もあるが、物語へ影響は無い。
桂さんの存在そのものがカットされていた。
学園内のシーンは3箇所でロケをしたようだ。
校内・中庭・講堂など最も映る機会の多い建物は
おねがいシリーズ『木崎高校』のモデルでおなじみ、
北杜夫(当ブログは原則敬称略)の母校でもある旧制松本高校。

high school
数年前撮った写真だが、だいたいこのイメージのままだった。
衣装合わせで胸に詰め物をするところが未遂で終わったのは残念。
講堂内でダンスの練習をするくだり。
古い木の床に『ごっ、ごっ』と足音が響いたことで、
校内でも皆ずっと革靴のままということに気付いた。
そういえば昇降口のシーンはあるが、下駄箱は出てこない。
体育のときはどうするのだろう。
中盤「ナツメさん」「銀杏ひろい」のくだりカット。
新聞部に追い回されたという台詞が理解しづらくなった

そして中盤過ぎ、実質キャスト唯一の男性である優さまが登場。
祐巳が校門前で迎えるシーンはずっと俯瞰のまま、もしかしてここ代役?
彼の細かいエピソードはかなり削られ、薔薇の館内での短い会話のみなので
(この時点では)イケメンで完璧すぎる超人……という印象はやや薄い。
全体的に早送り気味にもかかわらず、ふたりきりでダンスを踊るシーンに
じっくり時間を割いたのはいい緩急のつけ方だった。

そして物語のヤマ場の現場は銀杏並木ではなくなり(空き教室?倉庫?)
居合わせる人物も最低限に減らされてしまった。
おまけに、白薔薇さまがガチでアレという設定が無くなっている。
第一声は「柏木、お前帰ったふりして何してるんだ!」……普通。

文化祭本番は原作どおり映像化したら手間がかかるためか
後夜祭ともどもあっさり終わる。
締めはオリジナルで、ああそうきたかという感じ。

エンディングテーマは余韻に浸れるいい曲なのだが、
そのCoorieがコレのOPも担当していたのは偶然?それとも……


なんだかんだで突っ込みばかりになってしまったが、
あちこち捻じ曲げられがちな条件が揃っていたにもかかわらず
原作のテイストはちゃんと出されていた。

というわけで、観たあと思わず解説本(1000円也)を買ってしまう。
祐巳役の人ってまだ中学生だったのか、3年生のキャストにはハタチ越えもいるのに。
かなりフランクなキャラだった蔦子さん役の人は、インタビューでは眼鏡を取り
髪に手をやり口を少し開けた色気たっぷりの表情で、本編と全く印象が違った。
posted by 環 俊次 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

3本のナイフ

足早に足場屋。赤裸々にse.きらら(挨拶)

figma kawamura yu
というわけでfigma『河村 優 制服Ver.』を買ってきた。

エロゲーキャラとしてはFateの面々以来のfigma化。
(半年前に裸Yシャツ亜矢が先行で限定発売されたが)
が、Fateでは人気キャラだったセイバー甲冑Ver.も
発売当初はそれほど売れたようには見えなかったし
(大量に出荷されただけなのかもしれないが)
まあボチボチ様子見てから買うべえとタカをくくっていた。

そして発売から一晩明けた9月1日……どこの店頭にも見あたらない。
まさかの発売延期か、とも思ったが
とらのあなレジ後ろの予約商品棚にチラリと見えたことで
瞬殺されたことに気付いたのだった。

フィギュアを売るためにエロゲー本編をタダでばらまくという
前代未聞のプロモーションのおかげか。
10万ダウンロードは伊達ではない。

ともかく都内の穴場的な店をうろつく。当然、ない。
諦め半分で秋葉原をジャランジャランしたら裏通りの店で発見。

でも定価。

隣に並ぶ同日発売のあずにゃんは2割引されているというのに。
発売から1週間を経て在庫があるということは、
ほぼ間違いなく予約キャンセル品だろう。
そして、その店は予約受付時に1000円前金を取っている。
花屋寿司屋パン屋フィギュア屋まるもうけっっ♪(by篠原ともえ)

でも買う。

sekirara logo
パッケージ前面の窓に作品ロゴが入っているのは
figma他シリーズに比べ、元ネタがややマイナーだからか。

kitchien goods
エプロン・ミトン・菜箸を持った手・フライパン・鍋・おたまに
フライ返しとまな板、さらに包丁も機能別の3本が付いてくる
住商ホームショッピングもびっくりの豊富なパーツ類。
ただし、定価3000円と通常シリーズより200円高い。

jyosi kousei 4
こうやって、(設定上)高校生たちと並んでみると
実にエロゲーしているありえねえ度ハイレベルな制服。
こなたの赤セーラー服すら真っ当に見えてしまうとは。
カレーうどんを食うときは覚悟が必要だろう。

yu egao
顔面。自社キャラだけあってかわいさは存分に出ている。
このデフォルトの笑顔がレイプ目に見えるのは私の心が歪んでいるから?

yu pan
ぱんつは制服と統一感を出したのか白。特筆すべきディテールはなし。
作中では中身までご開帳していることだし
普通のフィギュアのように
スカートだけ『着け忘れ』ることができるかもと思ったが
腰パーツにガッチリ接着されていた。


yoshika osandon
「納豆は血液サラサラになりますよ」

実は、このネタをやりたかったというのも購入動機のひとつ。
今となってはあまり意味のない話だが、mobipとはスケールがほぼ同じ、
手首パーツも多少緩いものの流用可能だったりする。
芳佳が作中で着ているのは割烹着なのだが、
細かいことを気にしてはいけない。
posted by 環 俊次 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

言わせるな俺が恥ずかしい

先週末はもちろん夏コミへ行ってきました。

コミケ78戦利品

ので戦利品を1サークル1冊限定でええ加減にネタにすることに。
新刊かどうかはあまり重視していない。

共月亭『妹たちのなつやすみ』(オリジナル)
コピー本などからの再録。表紙は透けキャミで下着半脱ぎの金髪□リ。
で、なにゆえこの娘は包丁を手にしていやがりますか?
最初2本は普通のエロ漫だが、最後がこの作者さんお得意のヤンデレ近親。
オチる前の3ページでブラック展開煮っ転がしの強制冷却仕様でもスジは出す。
もう一冊の新刊、なのは本は唐突に高級とんカツ屋に行くくだりが笑えた。

The King of Clubs『かなぶん』(かなめも)
設定は原作準拠。元新聞屋の中の人がネタ出しをした話で
英字新聞を誤配したくだりが面白かったので購入。
で、どさくさ紛れに作者つながりで『スズナリ』の高村姉妹が登場したり。

幸福書店『猫の惑星』(オリジナル)
タイトルのとおり、猫耳しか出てこないイラスト本。なぜか左綴じ。
表紙の布面積僅少水着が視界に入ってしまったので買わざるを得なかった。
もっちりした肉感がエロいし、ケが見えてるイラストもあるが全年齢向け。
猫耳ロボの考察が入ったり日本海軍の水上機が見開きで登場したりと男らしい一冊。

チョコクロワッサン『Derete』(ラグナロクオンライン)
ちっちゃいマジシャン娘が、1ページ目最初に発する言葉。
「パパぁ凄いのぉパパのミルクがお腹にドクドクって!」(※句読点なし)
そんな内容。その後怪しいおぢさん達にさらわれてあんな事やこんな事を。
表紙から最終ページまでお汁が滴りっぱなし。購入動機は表紙の透けぱんつ。

空想RIOT!『マリンの心の花がエロってるですっ』(ハ一トキャッチ!プりキュア)
タイトルがあんまりなだけでなく、表紙で大きく足を振り上げたマリンが
パンツ食い込みついでにピンク色のニクまで透けさせている。いいのか。
奥付のイラストで、尻を丸出しにした淫獣の尻穴(があると思われる箇所)に
モザイクがかかっている点がどうしても理解できず、購入の決定打となった。

MAPLER『the confdence』(○ケ○ン)
サークルのHPで内容の説明がほとんどなかった(実質『擬人化』のみ)ので購入。
……なるほど、この元ネタで下手に情報出したら京の都から仕掛人が来る。
ほのお属性の炉魂(←当て字)をふわふわ巻き毛のちっちゃい女の子化。
大きな特徴である6本の尻尾の、具体的な描写がない点が惜しかった。

ミントホリック『Chise Route』(迷い猫オーバーラン!)
千世に「男女が結婚した後にすることを教えなさい」と迫られた家康。
ぐずぐずしない 犯せばいーじゃん、という話なのだが
…………何度見直してもまろび出た家康のエレクチオンスティックは
裏筋が上側に描かれている。いったいどういうことだ。

くれよんらびっと『プールでやりたい放題』(オリジナル)
幼児向け知育玩具のようなタイトルだが、もちろんエロ本。
深夜のプールに姉妹ふたり。そりゃすることはひとつでしょな百合ネタ。
おっぱいとちっぱい、ライン入りスク水と旧スクと差別化もばっちり。
それにしても、なぜこの姉妹は胸のゼッケンに名前しか書いてないのだろう。

ぐらっちぇぐらっちぇ『通り雨』(オリジナル)
百合。下校途中に通り雨に降られた真子は
見ず知らずだったスタイルのいい美人さんを放っておけず家で一緒に雨宿り。
ずぶ濡れの制服を脱ぎながら、なし崩し的にふたりはくんずほぐれつ……。
「脱ぎながら」という点に力が入っていたところが気に入り購入。

ふぐり屋『その花びらにくちづけを あーとわーくす』(オリジナル)
先日OVA化された百合同人ゲーの、原画以外のカラーイラストプラス描き下ろし数枚。
出典元は大体持ってるのだが、まとまってくれた方がイロイロ助かるので購入。
ご丁寧にイラストには二人のラブいやりとりが添えられている。いや実に助かる。
ちなみに彼女達がコトに及ぶ際は原則すっぱだか。変なところだけ現実的。

Peach Candy『mimimi』(いろいろ)
獣耳娘イラスト集。表紙のわふーの耳まふ感に惹かれて買ったら
中身はだいたいネコミミだった。かわいいので許す。

禁断童話『カコ系』(けいおん!!)
カテゴリ上は漫画だと思う。が、あいかわらず脅威のテキスト量。
あずにゃんが過去話を独白するという形を取っているのだが
一応先輩4人にももれなくパイ出しぶっかけシーンがある。
どこからが妄想でどこまでが事実なのか非常に分かりにくい。

歩く電波塔の会『紙袋』(Angel Beats!)
今回も知り合いから「あげる(※邪魔だから)」と押し付け……頂いた。
銀髪娘(袋の横を見ないと天使ちゃんだと認識できなかった)が
乳丸出しで真正面から顔面に白濁液をぶっかけられてるという、
3日目の会場内で持ち歩くことすらレベル5級のガッツを消費する絵柄。

こりすや『XS #02 永遠の妹』(オリジナル)
習字の先生をしている歳の離れた実兄に片思い中の彩菜ちゃん(○学生)。
届かぬ想いに胸を焦がしていたある夏の日、常に汗だくのファットなおっさんに
強引に処女を奪われてしまったうえ性の虜にされてしまう……
で、オチはさらりとしているが実はかなりノーフューチャー。そうくるとは。

roof-top 『“SAKURA-viewing”』(CCさくら)
新刊のCCさくら本を買うのは、7年ぶりくらいだろうか。
かつてアニメを欠かさず録画して、初代OPを優に4ケタは見た思い出が蘇る。
内容は、さくらが○○さんへ性的自主練習の様を収めたROMを送るというもの。
もちろん撮影は知世。エロ水着とジョンベラ&タイ&制帽のコンボが最高。

GAIA-HEAD『Aftertheinterregnum2』(Planetarian)
PSP版も出たし、と3年ぶりの新刊を購入。独特の気合入りっぷりが好ましい。
頭身はひとつ、胸のカップはみっつ程上がったゆめみメインのイラスト本。
さりげなく裏表紙でスジ丸出し。オフィシャル設定でも下は無毛らしい
(小説版に出てくる修道女ロボはそうだった)ので、問題ないのか。

おおた堂『突撃!あにゃまるカノン砲』(キルミンずぅ)
ケンを監禁して虜にしようとするビューティバット様。
そこにリコが登場して形勢逆転。ちょうど用意してあった淫具で
後ろの穴を責められまくるのでした。どう見ても全長1mはある
軟質ディルドーをにゅるにゅるしたり。そして最後は毎度おなじみ尿道攻め。

アカタマ『10 summer≠』(キルミンずぅ)
今日も今日とてケンにアタックして逃げられるカノン。
外堀を埋めようと彼の父親を誘惑する作戦を取ってみたところ、
開始から3ページで後孔を重点的に責められ……で、オチのあと、最終ページは真っ白。
『自由帳 君の抜いたページをメモしたりエッチな絵を描いちゃおう!』ひでえ。

KAMINENDO『いんぷれ ふるぱっけーじ!』(オリジナル)
きららMAX初期に連載されながら尻切れトンボで終わった話をまとめたもの。
巻末のあとがきとキャラ設定表は殆ど反省とオブラートにくるんだ編集への恨み節。
主役娘は金髪・ツインテール・貧乳というあかざわ三原則だが
上記の裏事情を読む前だったにもかかわらず読後感はいまひとつ。

ciaociao『HAPPY EDEN CUTE』(ハヤテのごとく!)
前書きは殴り書きで「性根腐った本です」何を今更本編はちゃんとしている。
ロイヤルガーデン謹製のアヤシイお薬を使ってハヤテを押し倒すア−たん。
原作をほとんど読んでない私は最近やっと「アーたん=アテネ」ということを知った。
そういえば、このサークルで子宮断面図は珍しいような。

ねこおせ『5才メイド3』(オリジナル)
ドカン小町最後の生き残りだった4コマもこれで完結。
結局最後まで名前がなかったご主人様の妹ちゃん、香澄が登場。
最近極端な物語を読みなれているせいか、照れ隠し程度に徹した距離感がマル。

とりあえず(仮)『博麗レイプ』(東方)
タイトルでよくわかる、霊夢が真っ昼間から強引にヤられちゃう本。
ただし一応ふたり(まえがき曰く『ちんこ要員』)はラブい関係なので事後承諾でオールオッケー。
というか、まえがきだけで男性器を指す単語が8回も登場する件について。
いつもどおりのクオリティといえばそうかもしれない。

風の向くまま気の向くままに買い物したら
元ネタが見事にバラけたうえ、ないちち・百合・動物耳ばかり。



ひととおり買い物を終えて、コンビニ前で麻婆丼を食べつつ
DSのピクトチャットで見ず知らずの人々と馬鹿話をする……
すると、現役のライトノベル作家だと名乗る人が現れた。

ググってみると、たしかに同姓同名の作家が先月新刊を出している。
「今度出す本でシリアナほじりのシーンを書いたら編集に怒られた」
という、聞き捨てならない裏話をしていたので、
帰りに本屋で最新刊のシリーズをまとめて購入。

私は普段カタカナでルビを振っているタイトルは殆ど読まないのだが
突然空から女の子が降ってきた→おかしい前が見えないぞ
→仕方がないから触って調べよう……で、この触診の描写が2ページ以上。
明らかにパンツの中というだけでなくあんな場所こんな場所まで
執拗に触りまくっているが、明言しなけりゃ問題ないのか。
バトルよりも(対象年齢的に)限定された状況におけるエロスのほうに
ページを割いている、実にけしからんことこの上ないノベルだった。

そして、最新刊のあとがきには
「ドラクエ9まだやってます」(=DSをよく持ち歩いている)
「コミケにもけっこう行っています」(水戸にも行ったらしい)

……総合的にみて、彼は本当に作者だったと考えるのが妥当だろう。
posted by 環 俊次 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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