2012年02月07日

天の光はすべて星

@書きたいことを
A書けるときに
B書けるだけ


というブログなので、
アクセス数が多いとはお世辞にもいえないが、
ごくまれに台湾からのアクセスがある。

……どうも、あちらの二次元系掲示板で
「(一応)鍵作品の【Planetarian】って、同人誌出てるの?」
といった話題が出ると、私がいつぞやのコミケ後に
戦利品ネタをやらかしたとき書いたあらすじが
ソースとして引っ張り出されているようだ。

と、アクセス解析をしていると、
そのときに買ったサークルさんが
先日久々にPlanetatianネタで一冊出したことを知ったので、
秋葉原のとらのあなへ買いに行ってきた。

pla5.JPG
『ぷらごー』(宍戸屋 12年1月15日発行)

例によって街を脱出したあと、
シェルターで退避生活を送るひとりと一体。
屑屋は星の人になるべく風邪を引いたりしながらもお勉強の身なのだが、
余計な気を利かせた交易商のお姉さん(オリジナルキャラ)が
持ち込んできたのは修道女ロボのアハトノインだった。

原作付録だった冊子の中ではマードックたちを手こずらせた
危険な機能にロックをかけ、一緒に暮らすことになったのだが
これがとんでもねえエロス人(びと)、もといマシーンで……。


エロキャラというソースは、前述の冊子に出てくる
「(修道女ロボには)そういう機能も持たせてあるんです」
という一言なのだが、かくしてアハトノインは

89.JPG
ごっくんしたりbukkakeられたりといったプレイにも対応できる、
文字どおり『デキる女』という拡大解釈をされてしまったのだった。

ゆめみはあいかわらずナチュラルに屑屋を誘惑し、
定番の「はいてない」ネタも炸裂するが
露出はぱんつ止まり。ムダにラブい要素たっぷりの全年齢向け。
posted by 環 俊次 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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