2010年02月12日

超ブラック

先日のことだが、ワンフェスへ行って
真冬の幕張の海風を爪先から髪先まで体中で堪能してきた。

中古品を売るサークルの割合が高かった印象が強い。
そういうサークルばかり回る私としてはありがたいはずなのだが…
しかし唯Figmaエンカウント率の高いこと。
不景気でコレクションを手放さざるを得ない人が増えたのか、
……それとも、ただ単に転○屋が増えたのか。

さて、知り合いのブースにいた方が満面の笑みで
『変形托馬斯』なる中華玩具を見せてくれた。

henkei t.jpg
ピンボケしたこの画像の状態ですら
トーマスと呼べる代物でないのは明白。
コピーライト表記は当然どこにもナッシング。
しかしメーカー名は明記するところに大陸魂を感じる。

thomas g.jpg
合体!(CV:アソパソマソ)

ふらりと企業が集まっているゾーンへ赴くと、
ちょうどステージではfripsideのライブ中。
ふと、ボーカルが代わる前にものすごい尻すぼみだった
『せな★せな』のイメージソングを担当していた事を思い出した。
グッドスマイルカンパニーのブース前で、
袋に雪の結晶シールが貼られた金平糖を貰う。


で、なんだかんだ言いつつも買うものは買うのだった。

konomi mizugi.jpg
柚原このみ〜フリルチューブトップVer.〜(コトブキヤ)
この状態(箱なし・水着腰リボン片側欠品)で売られていた。
おまけに鏡面台座はキズだらけ。が、すごく安かったので購入。
浮き輪をつけると下半身ハダカに見えてしまうのは、ワザと?
見所は、膨らんでいるのはフリルなのか水着の下なのか判断しかねる
胸部から、浮き出た肋骨にかけての造形と
konomi hip.jpg
あと5センチ下げたらセピア色の窄まりが覗きそうな尾てい骨周辺。
原作よりもアニメ版よりも瞳は大きめ。

zetsubou2000.jpg

絶望2000〜青い果実の散花〜(スタジオメビウス)

10年前に発売されたバージョンのジャンク品が安かったので。
少なくともガレージキットのイベントで買うべきものではない気が。
購入した瞬間「少なくとも家に帰るまでは絶対死ねない」と決意。
こんなものが遺留品として記録された日には
死んだのに生き恥を晒すことになってしまう。
まあ、そんなアホな心配をしてるうちは何事も起こらないわけで。
Win95/98/2000という対応OSが微妙なOS過渡期であったことを示す。
当時バリバリ現役だったのに対応外のMeが不憫でならない。
いつの間にか公式サイトから詳細な紹介ページは消え失せていた。

nekomimi-s.jpg

猫耳〜ず FIGURE COLLECTION(トイズ・プランニング)

メーカー直々に叩き売っていたトレーディングフィギュアを箱買い。
共通点は『猫耳と女の子』で、シチュエーションはバラバラ。
箒を持ったメイド服娘の右手にバケツを持たせるとき
どうしても柄が折れてしまう。うまい方法はないのだろうか。
nekomimi-s sukumizu.jpg
尻尾穴なしという処理法は地味に新鮮。
アップにすると漏らしてるように見え(以下略)

opelblits.jpg
OPEL BLITS + PAK 40(エアフィックス)
ここまでネタにしてきたアイテムとは210度くらい方向性が違う、
1/76サイズの、ドイツ軍用トラックと対戦車砲のプラモデル。
安かったというのが最大の動機だが、戦車や飛行機と比べると
影の薄さと縁の下感が際立つトラックは昔から好きなアイテム。
小学校の頃、飛行機プラモをろくに持っていないにもかかわらず
エンジン起動車(ハセガワ)なぞを買ってしまった思い出が。
ちゃんと作るのかどうかは、もちろん未定。


戦いすんで日も暮れて、ホールの前を通りががり
「そういえば、去年の夏着たときはここで工○バの集会が行われてたなあ」
と思い出したちょうどそのとき、目の前に立て看板が。

ビクトリーコンサート.jpeg
『創○学会創立八十周年記念
 ○価ルネサンスバンガード ビクトリーコンサート』


…………ここのホールは、こういうイベントしか
行われていないのだろうか。
posted by 環 俊次 at 03:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>唯
蛸壺屋の同人誌の影響ですよ多分
Posted by at 2010年02月17日 23:31
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