2012年02月13日

ワンダーフェスティバル2012冬

幕張メッセへお出かけしてきました。

vvv.jpg
V!V!V!ビクトリイイイイイイイ!!!
……このネタも毎回恒例。
夏は工ホバ、冬はクリエイトバリュー学会のイベントが
隣のホールで行われるのがお約束の、


wf2012win.jpg

ワンダーフェスティバル2012[冬]
に行ってきた。

今回買い物するにはしたのだがスケールプラモばかりなので割愛し、
撮ってきたいろいろなシロモノを紹介。


yuu fujikura.jpg
オーキッドシードブースに展示されていた、
裸エプロンの藤倉優(プリンセスラバー!)未塗装サンプル。
(画像はディテールを分かりやすくするためコントラストを上げている)
エロゲ本編では、エンディングで腹ボテH&射乳という
とんでもねえプレイをやらかして度肝をヌいてくれたものの、
発売から4年経ったのにいまさらフィギュア化して売れるのか。
私は買う。


hinata hakamada.jpg
「おー」
18禁コーナーに出展していた個人ディーラー作品の
ひなた(ロウきゅーぶ!)。レジンキット5000円也。
人気キャラだと思うのだが、ほかに見かけた記憶が無い。
このそれなりなムネが公式設定であることを私が知ったのは
アニメ放映終了後のことであった。


subaru pink.jpg
すばる(放課後のプレアデス)。
この先の商業展開がまず見込めない作品なだけに……。
個人ディーラー作。この作者氏は
SUBARU車をデフォルメしたモデルも何種類か製作・販売していた。
そういえばクルマにも版権申請が必要なのだろうか。聞きそびれた。


mini4s.jpg
タミヤブースに展示されていた、歴代レーサーミニ四駆。
ブーメランjr.が四駆郎(ダッシュ!四駆郎)の初代マシンであることは
みな忘れているのではないだろうか。
右上に写っているスコーチャーjr.の存在を完全に忘れていた。
発売当時、タイアップしていない新車はあまり意識していなかった。


fusapeta.jpg
枕を片手にふさぺたケモノ娘。個人ディーラー作。
よく見えないかもしれないが、手足の指が4本というところから
このテのキャラに対する愛を感じる。
参考出品とのことだが、もしキットが出ていたら
買ってしまったかもしれないレベルの破壊力であった。


temae.jpg
出来のいいフィギュアは撮影する人がひっきりなしなので
手ぶれしないように落ち着いて撮るのはなかなか難しい。
おっぱいのおっぱいによるおっぱいのための
……キャラ名をメモし忘れた。
身体のラインの美しさに目を奪われたので。


cosmos.jpg
80年代に、駄菓子屋前に鎮座まして、
ガキの射幸心を煽り貴重な100円玉を搾り取った
赤いあんちくしょうことコスモス自販機のスケールモデル。
ディーラー氏の、うどん自販機だのレールの切れ端だのといった
アイテムをチョイスするセンスに驚愕。


popurakotori.jpg
セガブースにて、新作プライズフィギュアの
ぽぷらセーラー服Ver.と、ことりちゃん(WORKING!!)。
第1弾はフルプライス品に匹敵するほど良い出来だったが、
第2弾は山田と伊波の身長が同じというミステリーがあった。
これが第3弾となるわけだが、ちゃんとぽぷらがちっちゃい。
楽しみだ。


utapri.jpg
いまだにユージンと言ってしまうタカラトミーアーツブースの
ガチャガチャ用、うたの♪プリンスさまっSDフィギュア。
アニメは突っ込みどころ満載で面白かったが、
このフィギュアも女性向けと侮れない出来。1回し200円也。


hadairo1.jpg
肌色いフィギュアにレンズを向ける人々。画像はぼかしてある。
私ももちろんその中のひとりなのだが、
手前に写っている人のように、カメラを下げるような持ち方。
ブレにくいとか光線が入りづらいといった理由があるのだろうか。
この持ち方をされると頭越しに撮りづらい……。


whitemio.jpg
ボークスブースで展示されていた、
ファミマ.com専売品の坂本さん白スク白装束バージョン。
どうにもスーパー力技こと新・烈風斬のインパクトが強すぎて、
機銃を持つ姿のほうに違和感を覚えてしまう。
それにしても、手前に頭だけ写っている芳佳。
少なくとも昨日の朝の時点までは公式サイトで「2012年初頭発売」と
告知されていたのに、会場のポスターにしれっと「4月7日出荷」とあった。


2012qvcopen.jpg
終了後、なんとなくマリンスタジアム……マリンフィールドへ赴く。
案内板には早くも来月のオープン戦の予定が掲示されていた。
球春の到来は近い。
posted by 環 俊次 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

天の光はすべて星

@書きたいことを
A書けるときに
B書けるだけ


というブログなので、
アクセス数が多いとはお世辞にもいえないが、
ごくまれに台湾からのアクセスがある。

……どうも、あちらの二次元系掲示板で
「(一応)鍵作品の【Planetarian】って、同人誌出てるの?」
といった話題が出ると、私がいつぞやのコミケ後に
戦利品ネタをやらかしたとき書いたあらすじが
ソースとして引っ張り出されているようだ。

と、アクセス解析をしていると、
そのときに買ったサークルさんが
先日久々にPlanetatianネタで一冊出したことを知ったので、
秋葉原のとらのあなへ買いに行ってきた。

pla5.JPG
『ぷらごー』(宍戸屋 12年1月15日発行)

例によって街を脱出したあと、
シェルターで退避生活を送るひとりと一体。
屑屋は星の人になるべく風邪を引いたりしながらもお勉強の身なのだが、
余計な気を利かせた交易商のお姉さん(オリジナルキャラ)が
持ち込んできたのは修道女ロボのアハトノインだった。

原作付録だった冊子の中ではマードックたちを手こずらせた
危険な機能にロックをかけ、一緒に暮らすことになったのだが
これがとんでもねえエロス人(びと)、もといマシーンで……。


エロキャラというソースは、前述の冊子に出てくる
「(修道女ロボには)そういう機能も持たせてあるんです」
という一言なのだが、かくしてアハトノインは

89.JPG
ごっくんしたりbukkakeられたりといったプレイにも対応できる、
文字どおり『デキる女』という拡大解釈をされてしまったのだった。

ゆめみはあいかわらずナチュラルに屑屋を誘惑し、
定番の「はいてない」ネタも炸裂するが
露出はぱんつ止まり。ムダにラブい要素たっぷりの全年齢向け。
posted by 環 俊次 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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