2011年02月01日

わたし、飛びます

セガ製プライズ景品
『ストライクウィッチーズ エクストラフィギュア Vol.3』
を淫獣嫁&犬……もとい
リネット&ペリーヌふたつセットで買ってきた。

「1月入荷予定」という事前情報しかなく、
1月最後の週末(今日)にこのテのブツをいつも買っている
秋葉原の専門店に行ったらすでに完売していたので
中野へ転進。

ガラスケースに陳列されたサンプルを指差し
「なんでこの子たちはこういう格好をしているの?」
と哲学的な質問を彼氏に投げかける女性という光景は
とても中野ブロードウェイらしいなあ、と
どうでもいいことを考えながら財布を取り出す。

一期DVD第4巻(通常版)のジャケットを立体化したもの
というわけで、同じアングルで並べようと
わざわざ台座(マルチスタンド)も買ってきたのだが
ペリーヌの開脚角度が80度ほど変わっているので無理でした。

DVD Vol.4風味
精一杯頑張ってみたがこれが限界。

やむを得ず台座は先日押入れから発掘されたものの
台座が生き別れ状態だった中学生ゴッドへ転用することに。

ゆりえ様
この神様ルックのときはセーラーカラーを
上に出すべきなのか否かいまだによく分からない。

閑話休題。まずリーネから鑑賞。

ビショップ
やっぱり最初に目が行くのはたわわに実った双丘なわけで。
躍動感と重量感を両立させたいい造形だと思いますハイ。
とはいえ蟲惑的な破壊力のある尻丸出しっぷりも捨てがたい。

それにしても、第1弾のデコっぱち芳佳から相当進化したデキ。
実勢価格が宮子&吉野家先生の発売中止告知以降
とんと音沙汰の無いSRDXシリーズ(旧ユージン)の
約半額とは思えない。バリが取りきれていないなど細部の線は太く、
パッケージは簡素極まりなく、コンパチパーツゼロで
コストを下げているのは分かるが。

ツンメガ
一方ペリーヌ。目、眼鏡が……。
前髪にはバリが目立ち、顔周辺が重点的に色々惜しい。
あいにく低価格のマイナス点がモロに出てしまった。

さて、いままで芳佳を身請けしたときは
毎度毎度戦闘脚について散々突っ込みを入れてきたが、
ワタクシ実のところ欧州戦線の兵器については
あまり知識が無いのであった。
posted by 環 俊次 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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