2011年01月08日

駄目The Paper

2010冬戦利品
というわけで、遅まきながら冬コミで買ったものネタ。
なんだかんだで結構金を使ってしまった。

◎恋色模様(Rozen Maiden) フウリュウキタン
蒼星石がご主人様(notジュン)のほっぺにチューしたのを目撃した
翠星石がヤキモチ大全開でキスやそれ以上のことをおねだりする。
購入動機は人形なのに鼻水たらして大泣きする翠星石と
ドロワーズ越しに「舐める」くだり。見せずに雰囲気が昂る描写で魅せる。

◎都市伝説講座 キモシルバー(評論) きもいおじさん
むっちりした頭身高めのイカ娘が描かれたポスターに目が留まったのだが、
値段表示のないこちらのほうが気になったので手に取る。
「いくらですか?」と聞くと「関係者の方ですか!?」
……そういうリアクションは予想していなかったが、
作者さんはニコ動でそのテのコミュニティを主宰しているらしい。
イカ娘本(100円)を買ったらこの本を付けてくれるというので購入。
真贋不明のちょっとグロい都市伝説、都内心霊スポットのレポートがメインだが
巻末の作者さんバイト遍歴ネタが一番笑えた。

◎kitacaは武器です(鉄道) 白熊工房
kitacaとはJR北海道版のSuicaとのこと……いまググった。
kitacaのマスコット(無表情なエゾモモンガ)がKYな行動をやらかして
JR北海道職員のお姉さんにどつかれまくる。
ぬいぐるみを手にした売り子さんが、ずっと裏声で
kitacaを演じていたところに根性を感じた。

◎水無瀬さんごのひとりえっちVol.1〜俺達ァ健康優良不良作家だぜ〜
  (評論) みなせ庵

デビュー直後のエロ小説家が友人と対談する本かと思いきや
いきなり精神病治療薬のクロスレビューが始まる怒涛の構成。
この人たち、まだ若いのにどれだけ薬飲んでるんだ。
そして『アナニーで鬱病になったって、本当?』と続き
最後には伊藤計劃作品に関する思いのたけがぶちまけられる。
もう一冊の既刊も編集にボツを喰らったプロットがまとまっているという
他では絶対に買えない読めないと思われる代物だったので購入。

○こどもと〜改訂版〜(オリジナル) 水滴屋
初版は9月だが『都条例改正記念再販』。
「おにいちゃんのだいじなおちんちんみるくぅ
 かなみがぜーんぶのんじゃいます(はぁと)」
スモックとチューリップ名札が眩しい非実在青少年、
かなみちゃんのセリフはぜーんぶひらがな。
Because she's five years old……テッパンにもほどがある。

◎チェンジアップ(オリジナル) 行き当たりバッテリー
メガミ文庫で2冊本を出した作家さんの、ソフトボールを題材にしたノベル。
幼馴染でソフトボール部役立たず部員の女の子に憑依した少年の物語。
キャラの苗字は90年代以降のスワローズに在籍した選手が元ネタ。
ライトエロのサービスシーンは豊富だが、あいにくタイトルがネタb(以下略)。

○娘。本〜大正野球娘設定集〜(大正野球娘) ちっく
アニメ版ではなくCOMIC リュウで連載中のまんが版の設定資料。
『小梅と晶子が皆に好かれる理由が、じつは俺には今ひとつ理解できていない』
いいのか。設定云々よりもコメントのほうが興味深い。

◎Moon Beach(Strawberry Panic!) 水深庭園
風邪で倒れた千代の身体を、渚砂が拭いてあげていたところ
みなぎってきてしまい……という話。何度見直しても
千代がいつの間に全裸になったのかがわからなかった。
あとがきによると、ストパニネタは今回で一区切りとのこと。
むしろよくこの時期まで頑張ってくれたと思うが。

◎東方年越し蕎麦(東方) とりあえず(仮)
イラスト集なのだが、もう一冊の新刊とは違う印刷所を使ったため
パンチラすらNGだとのことで、奥付ページに載っているエロイラストは
黒ケシが大半を占めている。こういう絵面をどこかで見たことがある、
……あ、ギャルズパニック

◎あんよはお好き?(オリジナル) MAPLER
同人でしかちっちゃめの娘を描かない作家さんなので購入。
ヒロインの織夢(おりむ)ちゃんの紹介文。
『発音は「プリン」「パンダ」といっしょ』ご丁寧に。
家庭教師のせんせいをWあんよで攻撃だ!

◎続・俺の黒猫がこんなに(略)(俺妹) じゃらや
『続』なのに前編は読んでなかったり。大丈夫だ、問題ない。
『俺の妹』は1コマだけ「あんたキモ!!」で出番終了。
購入動機は表紙のスジ。パンツだけ脱ぐシチュは素晴らしい。

◎同人ダマシイvol.01(オリジナル) 禁断童話 
前買ったときは脳天直撃つるぺた〜んな本だったのに、
1年ぶりに買った新刊は8頭身娘本でびっくり。
メガ同人誌即売会を舞台にしたうら若きおぜうさんたちの合体事情。
相変わらずのリード量、そして裏表紙の逆さ撮りパンツ。

◎花の咲く場所(オリジナル) Natural Pooh
自分のことを嫌いな春香、僕っ子の凛。
ほとんど両者のモノローグで語られる百合。
しかし購入の決め手となったのは巻末の実話ネタ4コマ。
作者の自画像がまんじゅう体型の兎。かわいい。

○台湾時刻表 2010年4月号(鉄道) 日本鉄道研究団体連合会
台湾の時刻表は日本とフォーマットが違って見づらいので
日本流に組み替えました☆ という本。
カラーページから表の色分けまでほぼプロ級の仕事で
すごく分かりやすい……しかし、人生で
最も使い道がないであろう時刻表だなこれ。

◎突発コピー本 うぼぁ〜 Vol4(オリジナル) スミスミ堂
ホチキス止めすらされていない本文8ページの無料配布本。
メインは『機械姦小説 搾乳機姦』。内容はタイトルどおりなので省略。
実質1ページあたりノベル4ページ分程度の文字量で読み応えあり。
挿絵は粗いがエロいので、感謝を捧げるレベル。
最後まで「女」呼ばわりで名無しなのは可哀想だった。

◎発情プリンセス(Idol M@STER) このは
ちょっと外陰部に肉付きすぎじゃないっすか、
いやむしろご馳走ですもちろん性的な意味で、な貴音本。
このサークルの本は大抵そうだがフィニッシュは安心の中出し。
でも今回は前の穴。それにつけてもトビラ絵の胸パンツは新鮮だった。

○BitterSweetOrangePop!(WORKING!!) RAViNG PHANTOM & Pigmy Hedge Hog

合同本。前半の頭身高いぽぷら(中の人は伊波)が
足元を見て頬を染めるという普通のシチュエーションではありえねえ絵面と
後半(画:羊村)の相馬にじゃれつく山田のウザさにやられて購入。

◎The SAVOY(創作) サボイ編集部
どんな食べ物でもカレーですと言い張ってみたり
学生街のラーメン屋や山奥の廃道へ行ってみたりする
無茶振り気味な特攻ネタ本……時間があるって羨ましい。

○絶対移動中vol.8 奇妙(創作小説) 絶対移動中
複数執筆陣の短編をまとめた本。
『話して尊いその未来のことを』(蜜蜂いづる)
 エロが題材なのにエロくなく、切なさが押し出されている。
『眠れぬ夜の夢』(文:伊藤鳥子 イラスト:くりまる)
 空地、洋品店、宗教の勧誘。関係ないように思えた3つの話が
 ひとつのオチに繋がる。しかしキノコはいったい何だったのか。

◎でるでるちるの(東方) ゴールデンチューブ
3日目終了後に友人と顔を合わせたとき、ずずいとこの本を渡された。
「コレ、500円な」
「え?ワタシなにも頼んでないアルヨ」
「お前なら買うからもう1冊買っといた」
 なんじゃそりゃ。パラパラ(確認中)
「……ああ、500円ですね。どうぞ(敬語)」
なんだか前にも同じようなことがあったような。
ちなみに、チルノがえーりんに媚薬入りの甘茶を直腸に注がれ、
カテーテルで採尿されるお話でした。
posted by 環 俊次 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

とぶ教室

あけましておめでとうございます。

さて、今年一発目のネタとして
冬コミで買い込んだあんなものこんなものについて
チクチク書き進めていたのだが、
文章本の割合が高かったためなかなか進まず
じりじりしていたところ、

ちょっとお出かけしたときに、つい出来心で
財布の紐を緩めてしまったのだった。

結衣ジャンプ
『Flyable Heart 稲羽 結衣』(グッドスマイルカンパニー)

考えたら最近はこういう健康的な娘っ子のフィギュアを
買ってなかった……と思ったところで、彼女は18歳以上なのに生徒で
エロゲーのヒロインだったことを思い出す。

購入動機:わりと安かった。
……メインヒロインなのに、人気投票では野郎キャラと
デッドヒートを繰り広げた末に7位(攻略対象では最下位)だったからか。

コミック版(画:石見翔子)は発売日の朝一番に購入したし、
きゃんきゃんしたエロゲー的ヒロインボイスのCVは結構好き。
しかし、肝心かなめのゲーム本編は持ってないのだった。
だって某雑音先生原画作品はエロシーンが使えn(以下略)

結衣顔
自撮り風顔面アップ。
極わずかだが元絵より睫毛が太く、少女まんが色が5%アップ。
ドーナツを唇で軽く銜えた口元の表現がとても良い。
ちなみにドーナツは唇だけでなく制服の右袖にもばっちり密着。
油染みは手洗いしないと落ちないから面倒だぞ。

ムネは気合入れてギュッと寄せれば挟めそうなレベル。
ゲーム中の画像と比べ明らかに胴周りのボリュームがアップしているが、
これはいい意味で補正された結果と見るべきだろう。

結衣台座
パソコンデスクの組み立てに使う簡易レンチのようなパーツで
台座から浮かせる構造。横から見るとちょっとマヌケだが
安定感はバッチリ。

結衣尻スカート
腰に付けた「ジャラジャラしたもの」には
ちゃんと金属製の鎖がついている。

結衣パン尻
おっと、いつものようにパーツを付け忘れてしもうたわい。
最近物忘れが激しくてのう、ふぉふぉふぉ。

そんなわけで、おしり。ほぼ丸見えな箇所だけあって
薄めた紺色でカゲが入っており見ていて飽きさせない。
しかし前側は素っ気ない出来、写すほどの価値なし。
posted by 環 俊次 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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