2010年12月19日

アレなソレ

2010年末エロゲ
年末商戦真っ只中、微妙に久しぶりに秋葉原へ出かけ
エロゲを購入。

『少公女』(たぬきそふと)
もはや年末の恒例行事、ストーンフィールド(英訳)とかア○ネスとかいう苗字の奴が
黙ってないであろうエロゲを果敢にリリースし続けるたぬきそふとの新作。
さて本作、キャラの頭身がまた上がって、ヒロインがまた増えて、
パッケージが小さくなった。説明書も入ってない省エネ仕様。
ま、たしかに素敵なサムシングに不必要ではあるが……。
唯一の心配点は、CVにパンチ力が足りないように思えるところ。
ともかく、全てはインストールしてから。

『あいあん・めいど〜恋のご奉仕大作戦〜』(TOUCHABLE)
パッケージの画像に修正を加えるか否か、かなり悩んだ。
乳頭は……目視で35〜40%程度突起が覗いているが……実に微妙だ。
パンツは足元へずり下ろされ、股間から白濁した粘液が流れ出ているが
粘液はあくまで粘液でしかない…………うーむ、まあいいか(適当)。
購入動機は「安かった」。もう7年も前のエロゲという点に時の流れを感じる。
触手ものに定評のあるブランドの一作だが
5人のメイドさんと春休みを利用してくんずほぐれつするという話なので
触手はほとんど出てこないっぽい。
エロに関しては心配してないので、気が向いたら
・・・・・・って冷静に考えたら、これは積むフラグびんびん物語?
posted by 環 俊次 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

薮の中

Megamiマガジンと娘Typeのついでに

littlelittle
『リトル・リトル』(作:ろくこ 09年・芳文社)
を買ってきた。

この単行本、1年以上前に発売されていたことを知らなかった。
『COMIC YELL!』誌での連載終了時イロイロあったので(後述)
てっきりお蔵入りしたものとばかり。

さて。いつものように単行本での変更箇所チェック。
episode1…扉絵を新規差し替え(視点変更)。
 雑誌掲載時Ver.では机の反対側にあったイスがこっそり消えた。
 本編には描かれてないので差し替えたほうが正解。
episode2…扉絵にサンダルを脱ぐカットイン追加。
episode3…3ページ目で階段を上るメイドの顔に『口』を加筆。
episode4…扉絵でベッドで寝ているお嬢様のカットイン追加。
episode5・6…加筆・修正なし。

連載では最終回となってしまったepisode6(COMIC YELL! Vol.8掲載)。
最終ページには『つづく NEXT→COMIC YELL! vol.10号』
とあり、その通りにVol.9ではおことわり等一切無しで休載するも
次号予告ではしっかりと名前があった。
しかしVol.10には載っておらず、巻末のもくじ下には小さく
『次号Vol.11にて掲載に変更させていただきました』
たしかに今度も次号予告に名前があった。
が、Vol.11にも載らなかった。釈明も謝罪も一切無かった。
そしてそのままCOMIC YELL!は12号をもって休刊。

結局episode6の最後に出てきた
少年が何者なのか分からないまま2年以上経ってしまったが、
単行本では、episode7・8が描き下ろされてオチが付いていた。

オチは………心温まる実にいいものだった。
でも、お嬢様とじゃれついてくる狐耳尻尾幼女の
微百合物語だと約4年間思い続けていたのに……ッ!!

このやり場のないウツボツたるパトスをどこへぶつければいいのだろう。
posted by 環 俊次 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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