2010年08月18日

言わせるな俺が恥ずかしい

先週末はもちろん夏コミへ行ってきました。

コミケ78戦利品

ので戦利品を1サークル1冊限定でええ加減にネタにすることに。
新刊かどうかはあまり重視していない。

共月亭『妹たちのなつやすみ』(オリジナル)
コピー本などからの再録。表紙は透けキャミで下着半脱ぎの金髪□リ。
で、なにゆえこの娘は包丁を手にしていやがりますか?
最初2本は普通のエロ漫だが、最後がこの作者さんお得意のヤンデレ近親。
オチる前の3ページでブラック展開煮っ転がしの強制冷却仕様でもスジは出す。
もう一冊の新刊、なのは本は唐突に高級とんカツ屋に行くくだりが笑えた。

The King of Clubs『かなぶん』(かなめも)
設定は原作準拠。元新聞屋の中の人がネタ出しをした話で
英字新聞を誤配したくだりが面白かったので購入。
で、どさくさ紛れに作者つながりで『スズナリ』の高村姉妹が登場したり。

幸福書店『猫の惑星』(オリジナル)
タイトルのとおり、猫耳しか出てこないイラスト本。なぜか左綴じ。
表紙の布面積僅少水着が視界に入ってしまったので買わざるを得なかった。
もっちりした肉感がエロいし、ケが見えてるイラストもあるが全年齢向け。
猫耳ロボの考察が入ったり日本海軍の水上機が見開きで登場したりと男らしい一冊。

チョコクロワッサン『Derete』(ラグナロクオンライン)
ちっちゃいマジシャン娘が、1ページ目最初に発する言葉。
「パパぁ凄いのぉパパのミルクがお腹にドクドクって!」(※句読点なし)
そんな内容。その後怪しいおぢさん達にさらわれてあんな事やこんな事を。
表紙から最終ページまでお汁が滴りっぱなし。購入動機は表紙の透けぱんつ。

空想RIOT!『マリンの心の花がエロってるですっ』(ハ一トキャッチ!プりキュア)
タイトルがあんまりなだけでなく、表紙で大きく足を振り上げたマリンが
パンツ食い込みついでにピンク色のニクまで透けさせている。いいのか。
奥付のイラストで、尻を丸出しにした淫獣の尻穴(があると思われる箇所)に
モザイクがかかっている点がどうしても理解できず、購入の決定打となった。

MAPLER『the confdence』(○ケ○ン)
サークルのHPで内容の説明がほとんどなかった(実質『擬人化』のみ)ので購入。
……なるほど、この元ネタで下手に情報出したら京の都から仕掛人が来る。
ほのお属性の炉魂(←当て字)をふわふわ巻き毛のちっちゃい女の子化。
大きな特徴である6本の尻尾の、具体的な描写がない点が惜しかった。

ミントホリック『Chise Route』(迷い猫オーバーラン!)
千世に「男女が結婚した後にすることを教えなさい」と迫られた家康。
ぐずぐずしない 犯せばいーじゃん、という話なのだが
…………何度見直してもまろび出た家康のエレクチオンスティックは
裏筋が上側に描かれている。いったいどういうことだ。

くれよんらびっと『プールでやりたい放題』(オリジナル)
幼児向け知育玩具のようなタイトルだが、もちろんエロ本。
深夜のプールに姉妹ふたり。そりゃすることはひとつでしょな百合ネタ。
おっぱいとちっぱい、ライン入りスク水と旧スクと差別化もばっちり。
それにしても、なぜこの姉妹は胸のゼッケンに名前しか書いてないのだろう。

ぐらっちぇぐらっちぇ『通り雨』(オリジナル)
百合。下校途中に通り雨に降られた真子は
見ず知らずだったスタイルのいい美人さんを放っておけず家で一緒に雨宿り。
ずぶ濡れの制服を脱ぎながら、なし崩し的にふたりはくんずほぐれつ……。
「脱ぎながら」という点に力が入っていたところが気に入り購入。

ふぐり屋『その花びらにくちづけを あーとわーくす』(オリジナル)
先日OVA化された百合同人ゲーの、原画以外のカラーイラストプラス描き下ろし数枚。
出典元は大体持ってるのだが、まとまってくれた方がイロイロ助かるので購入。
ご丁寧にイラストには二人のラブいやりとりが添えられている。いや実に助かる。
ちなみに彼女達がコトに及ぶ際は原則すっぱだか。変なところだけ現実的。

Peach Candy『mimimi』(いろいろ)
獣耳娘イラスト集。表紙のわふーの耳まふ感に惹かれて買ったら
中身はだいたいネコミミだった。かわいいので許す。

禁断童話『カコ系』(けいおん!!)
カテゴリ上は漫画だと思う。が、あいかわらず脅威のテキスト量。
あずにゃんが過去話を独白するという形を取っているのだが
一応先輩4人にももれなくパイ出しぶっかけシーンがある。
どこからが妄想でどこまでが事実なのか非常に分かりにくい。

歩く電波塔の会『紙袋』(Angel Beats!)
今回も知り合いから「あげる(※邪魔だから)」と押し付け……頂いた。
銀髪娘(袋の横を見ないと天使ちゃんだと認識できなかった)が
乳丸出しで真正面から顔面に白濁液をぶっかけられてるという、
3日目の会場内で持ち歩くことすらレベル5級のガッツを消費する絵柄。

こりすや『XS #02 永遠の妹』(オリジナル)
習字の先生をしている歳の離れた実兄に片思い中の彩菜ちゃん(○学生)。
届かぬ想いに胸を焦がしていたある夏の日、常に汗だくのファットなおっさんに
強引に処女を奪われてしまったうえ性の虜にされてしまう……
で、オチはさらりとしているが実はかなりノーフューチャー。そうくるとは。

roof-top 『“SAKURA-viewing”』(CCさくら)
新刊のCCさくら本を買うのは、7年ぶりくらいだろうか。
かつてアニメを欠かさず録画して、初代OPを優に4ケタは見た思い出が蘇る。
内容は、さくらが○○さんへ性的自主練習の様を収めたROMを送るというもの。
もちろん撮影は知世。エロ水着とジョンベラ&タイ&制帽のコンボが最高。

GAIA-HEAD『Aftertheinterregnum2』(Planetarian)
PSP版も出たし、と3年ぶりの新刊を購入。独特の気合入りっぷりが好ましい。
頭身はひとつ、胸のカップはみっつ程上がったゆめみメインのイラスト本。
さりげなく裏表紙でスジ丸出し。オフィシャル設定でも下は無毛らしい
(小説版に出てくる修道女ロボはそうだった)ので、問題ないのか。

おおた堂『突撃!あにゃまるカノン砲』(キルミンずぅ)
ケンを監禁して虜にしようとするビューティバット様。
そこにリコが登場して形勢逆転。ちょうど用意してあった淫具で
後ろの穴を責められまくるのでした。どう見ても全長1mはある
軟質ディルドーをにゅるにゅるしたり。そして最後は毎度おなじみ尿道攻め。

アカタマ『10 summer≠』(キルミンずぅ)
今日も今日とてケンにアタックして逃げられるカノン。
外堀を埋めようと彼の父親を誘惑する作戦を取ってみたところ、
開始から3ページで後孔を重点的に責められ……で、オチのあと、最終ページは真っ白。
『自由帳 君の抜いたページをメモしたりエッチな絵を描いちゃおう!』ひでえ。

KAMINENDO『いんぷれ ふるぱっけーじ!』(オリジナル)
きららMAX初期に連載されながら尻切れトンボで終わった話をまとめたもの。
巻末のあとがきとキャラ設定表は殆ど反省とオブラートにくるんだ編集への恨み節。
主役娘は金髪・ツインテール・貧乳というあかざわ三原則だが
上記の裏事情を読む前だったにもかかわらず読後感はいまひとつ。

ciaociao『HAPPY EDEN CUTE』(ハヤテのごとく!)
前書きは殴り書きで「性根腐った本です」何を今更本編はちゃんとしている。
ロイヤルガーデン謹製のアヤシイお薬を使ってハヤテを押し倒すア−たん。
原作をほとんど読んでない私は最近やっと「アーたん=アテネ」ということを知った。
そういえば、このサークルで子宮断面図は珍しいような。

ねこおせ『5才メイド3』(オリジナル)
ドカン小町最後の生き残りだった4コマもこれで完結。
結局最後まで名前がなかったご主人様の妹ちゃん、香澄が登場。
最近極端な物語を読みなれているせいか、照れ隠し程度に徹した距離感がマル。

とりあえず(仮)『博麗レイプ』(東方)
タイトルでよくわかる、霊夢が真っ昼間から強引にヤられちゃう本。
ただし一応ふたり(まえがき曰く『ちんこ要員』)はラブい関係なので事後承諾でオールオッケー。
というか、まえがきだけで男性器を指す単語が8回も登場する件について。
いつもどおりのクオリティといえばそうかもしれない。

風の向くまま気の向くままに買い物したら
元ネタが見事にバラけたうえ、ないちち・百合・動物耳ばかり。



ひととおり買い物を終えて、コンビニ前で麻婆丼を食べつつ
DSのピクトチャットで見ず知らずの人々と馬鹿話をする……
すると、現役のライトノベル作家だと名乗る人が現れた。

ググってみると、たしかに同姓同名の作家が先月新刊を出している。
「今度出す本でシリアナほじりのシーンを書いたら編集に怒られた」
という、聞き捨てならない裏話をしていたので、
帰りに本屋で最新刊のシリーズをまとめて購入。

私は普段カタカナでルビを振っているタイトルは殆ど読まないのだが
突然空から女の子が降ってきた→おかしい前が見えないぞ
→仕方がないから触って調べよう……で、この触診の描写が2ページ以上。
明らかにパンツの中というだけでなくあんな場所こんな場所まで
執拗に触りまくっているが、明言しなけりゃ問題ないのか。
バトルよりも(対象年齢的に)限定された状況におけるエロスのほうに
ページを割いている、実にけしからんことこの上ないノベルだった。

そして、最新刊のあとがきには
「ドラクエ9まだやってます」(=DSをよく持ち歩いている)
「コミケにもけっこう行っています」(水戸にも行ったらしい)

……総合的にみて、彼は本当に作者だったと考えるのが妥当だろう。
posted by 環 俊次 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。